公認会計士 独学での挑戦

ERPシステムを構築する仕事の傍ら公認会計士を独学で目指そうと思い立ち立ち上げました。 会計やIT、時々ゴルフについての記事を書いていこうと思います。 全般的に初学者なため、記載内容に誤り等ありましたら、ご指摘いただけると幸甚です。

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各法律や基準の改定等によって記事の修正等を予定していないので、ご了承ください。

会計

今日は公認会計士試験の受験手数料払い込み期日が迫ってきたので、急いで払い込みに行ってきました。申し込み時に、払い込みは簡単にできそうと書きましたが、ネットバンキングで払い込める銀行が限られているのと、Pay-easy(ペイジー)で払い込めるATMも限定されているので

前回、ソフトウェアについて勉強していた際に、 受注制作目的のソフトウェアは 工事契約に関する会計基準に準ずるとのことで、 その詳細は別途確認するという風にしていたので、 早速、取り上げてみました。 私は正にこの会計基準が適用される業界にいるので、ある程度の知識
『[工事契約に関する会計基準] 工事契約の意義は?会計処理や計算方法も紹介!』の画像

第一回に引き続き第二回ではソフトウェアについて整理していきたいと思います。ソフトウェアの概要 研究開発の括りだけなぜソフトウェアだけ 切り出されているか良くわかりませんが、 ソフトウェアは単なる研究開発費と会計処理が異なります。(他の研究開発対象でもソフ
『[研究開発とソフトウェア]第二回:ソフトウェアの会計処理』の画像

予告通り財務会計に入る初回が「研究開発とソフトウェア」という小さいテーマですが、私の本業と関わりが大きいので最初にとりあげてみました。なお、研究開発とソフトウェアと一括りとなってしまっていますが、あまり関連性はない気がするので、第一回、第二回に分けて解説
『[研究開発とソフトウェア]第一回:研究開発の会計処理』の画像

差額原価収益分析を端的に表現すると、、、「様々な選択肢の収益と費用の差を比較し、最も利益を得られる選択肢を選ぶための分析手法」普通に考えたら分析もなにもそうやって判断するよな?と思うのですが、ちょっとここは黙って深堀していこうと思います。差額原価収益分析

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